代表取締役ご挨拶 | キャピタル アセットマネジメント株式会社

代表挨拶

CAM ESG日本株ファンド

キャピタル アセットマネジメント株式会社は2004年に発足した中堅の運用会社です。

外国株式、特にベトナム、フィリピン、アセアン市場、南アフリカ、中近東(ドバイ、アブダビ)などの新興国市場・企業の株式に投資するファンドの他、世界のシェールガス関連株式や優先出資証券に投資するファンドなど、ユニークで存在感あるファンドをこれまで設定・運用しております。

商品設定の基本観としては、以下のように考えております。
投資家・受益者の皆様における、投資収益が相対的に高い投資対象で運用したい、もしくは日本の個人投資家としては簡単に投資出来ない魅力ある国・市場に投資したいという運用ニーズに対しては、これまでの運用経験と設定ノウハウを組み合わせることで、皆様のご期待に応えます。

また外貨建て資産により運用ポートフォリオにおける資産分散を図りたいという運用ニーズに対しては、商品性格や投資制限などを精緻に設計しリスク管理を徹底することで、効率的かつ安定的な投資成果を長期間にわたって生み出すことが出来るような商品設計と運用を意図して参ります。

ファンド運用の基本観としては、個々のファンドの商品性格と投資制限に合致した範囲内での、投資リターンの最大化と投資リスクの最小化を継続的にコントロールすべく、組織的な管理プロセスの充実を図って参ります。

今後とも、存在感ある付加価値の高い商品の品揃えを拡充することにより、受益者の皆様の運用ニーズにお応えして満足度を高めていただき、資産運用業界の発展に貢献出来るよう組織的に努力して参ります。

代表取締役