運用担当者ご紹介 | キャピタル アセットマネジメント株式会社

運用担当者ご紹介

杉本 年史
杉本 年史
代表取締役会長 兼 運用本部長

日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト
1984年日興證券入社。ニューヨーク勤務を経て、債券部外国商品部門のヘッド、香港店債券部門のヘッド、日興投資信託委託(現日興アセット)のファンド・マネージャーを歴任。その後、明治ドレスナーアセットマネジメントでグローバル債券運用部長、プラザキャピタルマネジメント(現キャピタルアセットマネジメント)でチーフファンドマネージャー兼商品企画部長。2011年3月より当社代表取締役社長に、2015年10月より当社専務取締役に、2018年6月当社代表取締役社長。2020年6月に当社代表取締役会長に就任。


土屋 直樹
土屋 直樹
運用本部 株式運用部長

日本証券アナリスト協会検定会員
1987年日本興業銀行(現みずほ銀行)入社。証券営業部、支店勤務などを経て、1995年より投資調査業務を本格的にスタート。特に半導体関連業界などを中心としたテクノロジー企業に対する投資調査に長年に亘って携わり、業界トレンドを捉えたファンダメンタルズ・リサーチに精通する。大和証券投資信託委託(現大和アセットマネジメント)、日本証券アナリスト協会などを経て、2020年7月より当社株式運用部長。投資調査および運用関連業務の経験年数25年。


上野 一成
上野 一成
運用本部 株式運用部 シニアポートフォリオマネージャー

CFA 協会認定証券アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員
1986年大和證券入社。1991年東海銀行で国内債券運用を担当。セントラル投信、東海ドイチェモルガングレンフェル、東海投信投資顧問にてグローバル債券・外国株式などを担当。2004年よりカナダみずほコーポレート銀行でカナダ債ポートフォリオ運用、為替及びデリバティブ業務に従事。イーバリューサーブジャパンなどで日本株リサーチに携わった後、2016年9月運用担当として当社に勤務。その後、ヘッジファンド専門証券会社で運用及び商品開発に従事。2018年10月当社に復職し、欧米株式を主要投資対象とするファンド等の運用を担当。業界在籍年数30年、うち運用経験年数23年。


フランクリン クスマン
フランクリン クスマン
運用本部 株式運用部 シニアポートフォリオマネージャー

CFA協会認定証券アナリスト
1994年日興バーラ(現MSCI BARRA)入社。ポートフォリオ・リスク管理アセット・アロケーションのコンサルタントとして活躍。1996年からロイター・ジャパン(現トムソン・ロイター・マーケッツ)でチーフ・フィナンシャル・エンジニアとして日本株式リスク・モデルの開発をリード、ロイター(英国)でクオンツ分析ツールのグローバル・プロダクト・マネジャー。その後、リッパー投信評価の日本版確定拠出年金ファンドの評価・アワードを立ち上げて、機関投資家向けカスタム・インデックス業務に従事。2016年10月当社に勤務、CAM ESG日本株ファンドの運用プロセス・ポートフォリオ管理を担当。業界在籍年数22年。