
高い利子・配当収入の獲得を目指すと同時に、外貨を円ヘッジすることで、為替リスクを大きく低 減させたファンドを提供しています。
ファンドマネージャーが、クレジットリスクに注意しながら、外貨建ての高利回り債やグローバルRIET、優先出資証券など、比較的高いインカム収益の期待できる資産へ分散投資します。
「専門家によるポートフォリオ管理」、「分散投資」といった投資信託のメリットを活用することで、多様な外貨建て資産に幅広く投資しながら、その通貨を円ヘッジして為替リスクを低減させています。
円ヘッジ型の国内私募ファンドの一例(概要)をご紹介します。
| 形態 | 単位型国内私募投資信託 |
| 設定日 | 2009年9月14日~ |
| 平均利回り | 5.72% (直近6ヶ月騰落率:シリーズ1~8平均) |
| 概要 | 国内外の公社債を中心に分散投資します。主として国内外の主要銀行が発行する米ドル建て、およびユーロ建ての優先出資証券や劣後債を投資対象とします。 |
| 運用 | 為替をヘッジする事により、円ベースでの安定した利回りの確保を目的とした運用を行います。 |
| 備考 | シリーズ1は基準価額が一定以上になると安定運用に切り替え、繰上げ償還を行うという条件付き、運用期間5年。 シリーズ1~10まで、10本設定 |