顧客(お客さま)本位の業務運営に関する方針 | キャピタル アセットマネジメント株式会社

顧客(お客さま)本位の業務運営に関する方針

キャピタル アセットマネジメント株式会社(以下、当社)は、「顧客(お客さま)本位の業務運営」を実現する為に下記方針を宣言致します。又、当該方針に係る取組み状況を定期的に公表致します。
より良い業務運営を実現する為に、当該方針の定期的な見直しを行います。

方針1:顧客(お客さま)の最善の利益を追求します

  1. 当社は、役職員の総意として「クレド(経営理念)」を2017年4月に制定し、行動指針としております。
  2. 当社は、「運用哲学」及び「運用方針」について、2017年7月に表明しホームページに表示しております。
  3. 当社は、顧客(お客さま)の長期的な資産形成の目的の為に、ファンダメンタルズ重視の投資戦略に基づいた最善の運用成果を追求しております。
  4. 当社は、新興国投資信託の運用収益向上とリスク軽減の為に、現地調査の強化を図り、最新情報を直接収集しております。
  5. 当社は、新興国投資信託においては現地の上場株式等に直接投資することで、運用の効率化と経費等の軽減を図っております。
  6. 当社は、収益分配金の決定および取扱いに関して、当該投資信託の期中収益による配当原資を基準とすることにしております。
  7. 当社は、顧客(お客さま)を第一と考えて、運用と品質管理の為に定例の重要会議を開催しております。運用商品における重要会議とは下記のとおりです。
  • 「投資政策委員会」
  • 「運用管理委員会」
  • 「プロダクト&マーケティング会議」

方針2:顧客(お客さま)の視点に立って利益相反の適切な管理を行います

  1. 当社は、コンプライアンス・オフィサーとコンプライアンス部により、取引案件の公平性の確認と利益相反の適切な管理・強化を行っております。
  2. 当社は、議決権行使に関しては、受託者責任と投資先企業の付加価値向上の為に策定された「日本版スチュワードシップ・コードへの対応方針」及び「議決権行使方針」に基づいて行っております。
  3. 当社は、2016年10月より「ブローカー評価会議」での評価・決定に基づいて、有価証券を発注するブローカーを適切に決定し、執行しております。
  4. 当社は、有価証券の売買発注を「最良執行方針」に基づいて適正に行っております。

方針3:信託報酬等及びファンド諸費用等を顧客(お客さま)に解り易く説明します

  1. 当社は、2017年10月よりホームページ上で、信託報酬(運用に掛かる手数料)及び投資信託に掛かる諸費用等を顧客(お客さま)へ解り易く説明しております。

方針4:顧客(お客さま)の視点に立って重要な情報を提供します

  1. 当社は、常に“お客さま目線”に則った情報提供を行います。その為に、2017年7月よりホームページの刷新による情報開示の拡充と明瞭化を図っております。
  2. 当社は、「運用報告書」等における運用担当者による今後の見通しコメント欄の中で、2017年10月より投資リスクについても言及するように致しております。
  3. 当社は、投資信託運用のプロセスを明瞭化し、2017年7月よりホームページに開示致しております。

方針5:顧客(お客さま)にふさわしいサービスの提供を行います

  1. 当社は、販売会社と緊密にコミュニケーションを図ることにより、顧客(お客さま)の投資ニーズを把握し、持続性のある運用商品の新規組成を図っております。
  2. 当社は、運用に関する顧客(お客さま)からの評価、要望、意見等を収集することで、今後の品質・サービスの改善・向上に活用致します。

方針6:ガバナンス体制の整備と社員の意識向上を継続します

  1. 当社は、2017年10月より当該方針の実行状況を「経営会議」において定期的に検証し、「取締役会」に報告致します。
  2. 当社は、当該方針を全役職員が真に理解して行動する為に、定期的な研修を行います。